消費税の申告
消費税は必ず納めなければならな税金ではありません。 納税しなければならない場合は2通りあります。
- 基準期間(2年前)における課税売上高が1,000万円を越えている
- 資本金1千万円以上の会社の1年目と2年目
2に該当する方は少数ですから、要は2年前の売上高がいくらになるか、がポイントです。
納税しなければならない場合は、法人税等と同じく、事業年度終了から2ヶ月以内に申告と納税を行います。
消費税の納税が必要な場合は、決算作業の中で消費税の計算というものを独自にしなければなりません。
というのも、消費税の計算方法は法人税とは全くちがったものであり、また会社の利益と連動していませんので、特別に計算する必要があるのです。
正確な計算をするのは消費税法の知識が不可欠です。
税の専門家たる税理士でも間違うことがよくあるくらいですから、予備知識のない方がいきなり計算しようとしても、なかなかできるものではありません。
是非税理士にご相談ください。 |